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セルジーン その他

レセプトスを買収してセルジーンを知りました。

それから数年経って、
レセプトスの大型新薬であるオザニモドが
思ったよりも不調な雰囲気と噂に聞きます。

オザニモドの申請が受理されずセルジーンの株価下落

大型買収で手に入れた大型新薬候補ですから
失敗すると非常に苦しいですね。

<米国株情報>米バイオ医薬品大手セルジーン、同業レセプトスを8900億円で買収へ

他にも競合があったのでこれだけの買収金額になったわけですけどね。
レセプトス買収にアストラゼネカ、ギリアドとテバが提示


さて、本題です。

今回はレセプトスの実力などについて
ヘプタレス社との関係性で記事にするわけではなく、
セルジーンの姿勢について、です。


セルジーンは時価総額が6兆円越え。
一時期は10兆円企業でもありました。

それでも配当はしないで
自社株買いと成長性でアピールしています。

その姿勢が私は好きだなと。
まだまだ成長できるぞ、という感じで。


今回のオザニモドの件は失敗になる可能性もありますが、
前向きな失敗だなと考えるといいですよね。

年間20億ドル以上を狙える新薬候補を
お金があるから向かう。

あの時点ではそれなりに他社も高額で提示していて、
それなりに見込みの高い候補品だったわけですから。

企業規模も大きすぎるし、
自分が手を出すにはすぐじゃないかもですが、
こういう企業が日本にも増えたらなと思います。

配当も大事ですけど、
成長性がもっと大事。

成長できる隙間を見つけられる企業は貴重ですから。


おまけで

前にみずほのアナリストの書いたレポートがあったので
リンクを張っておきます。
古くてそんなに参考にならないかもですけど。

セルジーン(みずほ証券)
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