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悲鳴から批判へ そーせい雑感

ファイザーラインを超えてしまって、
そこから大きく自律反発することもなく
まだまだ底が見えないような値動き。

流石に多くの長期保有者達も
鬱憤が溜まってきています。

どうしてこんな状況なのに何もしていないのだ?と。

先日のリチャード博士の講演会は
非常に有意義で満足度が高い機会でしたが、
それでも思ったより株価対策に効果なし。

なんでだろう?と思ってしまうのは
私がちょっと市場の求めるものと離れているからかもしれません。

たぶん、サプライズに期待していたものは
大型導出だったんでしょうね。

パイプラインの返還ではなくて。

パイプラインの返還自体は相手の都合ですし、
そーせい社(ヘプタレス社)は自信があるから再度自社開発を
決断したわけですのでそれ自体は賛成です。

それに対する説明も
すぐに説明会の中で盛り込まれていたので
それも対応としては悪くなかったと思っていました。

それでもそこから数割下に。

経営陣も悩んでいると思います。
どうしてわかってくれないのかな?と。

私もどうしたら会社が正しく評価されるのか考えていますが、
あまりいいアイディアが浮かびません。

時間が必要なだけなのか?
それともやっぱり導出が必要なのか?
収益が発生しないと評価されないほど短絡的なのか?


手持ち資金があっても前年度は赤字。
そういう企業を積極的に買いたい人は
それほど多くはないのかな?

黒字にしようと思えば簡単に黒字に出来るのに
それをしない理由をもう少し説明されるのが必要なのか?

説明さえすれば伝わるものなのか?

宗教論的な問題もありますので、
どこまでうまくいくものやら。。。
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